船酔い防止バンドのススメ。

おすすめアイテム

こんにちは! Sena(@Sena_StaySalty)です。

小さい頃から海が大好きで海の一部になりたいとさえ思い、海の大学に入学した私。
スクーバダイビングもプロまでライセンスを取得し、スキンダイビング、ボディーボードやサーフィンなど色んなマリンスポーツに手を出した私にも弱点がひとつ…

恥ずかしいから大きい声で言いたくないんだけど…
浮き輪でさえ船酔いするんや…。

そうなんです。船や波にめちゃくちゃ弱いんです。ダサいよね…。
海が好きじゃなければそんなにBig dealじゃないんですが、海が大好きなのでこれはなんとしてでも克服したい…!とずっと船酔いと戦ってきました。

大時化の海原で、気持ち悪すぎていっそ船ごと沈ませてくれと本気で思ったこともある…それだけ辛いですよね、船酔い。

そこでこの記事では、普通の人よりは船や波にたくさん触れてきた私が見つけた船酔いに効くアイテムを紹介していきたいと思います。

これをやれば絶対船酔いしない
なーんて魔法みたいなアイテムではありません。
でも、浮き輪良いする私を心身共に救ってくれたこのアイテムを是非紹介させてください。

では、いってみよー!

船酔いのメカニズムや対策は、ノマド航海士のナオマツモトさんのブログ記事にとてもわかりやすくまとまっていたので是非ご覧になって見てください。

一体どんなアイテムなの?

先に紹介しちゃいましょう!
reliefband(リリーフバンド)というアイテムです。

写真の通り時計型のデバイスとなっていて、腕につけて電源を入れるのみで使用可能です!

reliefbandのメカニズム

reliefbandは本来、病院での使用を目的として開発されました。
ニューロモジュレージョンと呼ばれるプロセスを用いて、手首の内側の正中神経を刺激することで神経活動を変化させ、吐き気や気持ち悪いという感情を消します
英語ではありますが、イラストで分かりやすいので以下の動画をご覧ください。

どんな症状に効くか

飛行機
VR
つわり
娯楽
化学療法
術後




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これらのすべての症状を緩和するとされています!

す、すごい…。
病院での使用を目的に開発されたという謳い文句通り、乗り物酔いだけに止まらずつわりや薬の副作用に効くのです。

reliefbandのすごいところ

薬を摂取する必要がない

私が船酔いに一番効く薬としてオススメしたいのがこのアネロン「ニスキャップ」というカプセル錠剤。

この薬、乗り物酔い全般にとてつもない効果を示します!
ですが、基本的には乗船や乗車の30分前に摂取する必要があります。また、持続性の高い薬なので副作用などにも注意する必要があります。

私は揺れると分かっている船に乗る場合は、必ず乗船前にアネロンを摂取した上でRelief bandを着用しますが…薬を摂取できない人、したくない人にもRelief bandはオススメできます!!!

Reliefbandの副作用としては、着用後に金属が触れていた部分が炎症を起こす可能性があるくらいです。
私は金属アレルギーを持っていて肌も強くないのですが、少し赤みが出る程度ですぐ引きます。

アメリカでは医薬品として使用されていた

開発当初アメリカでは、つわりのひどい妊婦さん向けに処方箋を出した上で処方されていました。
FDA (米食品医薬品局)認可の信ぴょう性の高い製品です。
 ※現在は処方箋なしで誰でも購入することができます。

海外のクルーズシップに乗ると、乗客の皆さんがかなりの高確率でこのReliefbandを着用しています!

日本では話題になっていないから、私もそこから知ったよ!

気分が悪くなってからでも着用すればすぐに効果が現れる

上記で紹介したアネロンなど、酔い止め薬は基本的に乗車、乗船の30分前に服用する必要があるものが多いのですが…このReliefbandは着用した瞬間に効果を表すので、飲み忘れ、着け忘れなどの心配がいりません!

日本で見かける酔い止めバンドとは効果が違う!

日本で割とメジャーな、リストバンドについているボタンで「内関」と呼ばれるツボを刺激するタイプのこちらの酔い止めバンド。

対して、Reliefbandは微弱な電力を発生させ正中神経を刺激します。
私にとってはツボ押しタイプのバンドも気休め程度にはなりましたが、Reliefbandの使用を始めてからはもう完全に手放せません。
感じ方にも個人差があると思いますが、私はやはりReliefbandの方が効果を感じられました。

どこで買えるの?

Amazonで購入することができますが、お値段は15,000円ほどでした。(2019年11月現在)

安く買えるのは公式サイトからですが、アメリカとカナダにしか配送していないようです。
日本から買おうとすると気軽に手が出せるお値段ではないですが、お値段以上の価値があると私は思っています!

おわりに

まだ日本では広く知られていないReliefbandですが、その効果は浮き輪酔いする私のお墨付きです!

船酔いに打ち勝つのに大切なのはなによりも、“自分は絶対に酔わない”という強い気持ち
その気持ちを後押しするためにもこのアイテムは持っておいて損はないと思います。

私は前述した通り乗船前にアネロンを飲んで、Reliefbandを装着した上で、なるべく風の当たる場所に乗り、船が動き出したらアゴを上げて遠くを見ます。
これを全部実施できれば、まぁ並大抵の揺れでは酔わない自信があります!!

みなさんも是非、自分だけの酔わない方法を見つけて快適な船LIFEを!

つわり真っ最中の友達に貸す予定もあるので、つわりにも効くかどうかのちほどレポートしたいと思いまーす!

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