ランタ島への行き方完全ガイド

タイ

こんにちは! Sena(@Sena_StaySalty)です。

今日は私たちがこのタイ旅での最終目的地としていたランタ島(Koh Lanta)への行き方やベストシーズンなど、トラベルガイドとなる記事を書いていきたいと思います。

日本語で調べても新しい情報が全然出てこないランタ島。
実は、タイの各所から様々な交通手段で簡単に行くことができます。

ランタ島に興味がある方への手引書となれば幸いです。

ランタ島 -Koh Lanta- とは?

基本情報はこちらの記事に書いていますので合わせてご覧ください!

ベストシーズン

ランタ島を訪れるのに1番いい時期は、11月から3月の間です。
乾季なのでほとんど毎日晴天で、青い空と太陽に照らされてキラキラ輝く綺麗な海に出会うことができます。

12月-2月が1番のハイシーズンで、クリスマス、年末年始や旧正月に合わせて様々な国からの観光客が訪れます。もちろんランタ島も同じ時期がハイシーズンとなりますが、それでも離島なので他の観光地に比べるとゆったりとした雰囲気を楽しむことができます。

3月に入った途端にランタ島の宿泊施設の値段は一気に下がるようです。3月後半からは暑期といって1年で1番暑いシーズンに突入するので、3月初旬から後半までと、乾季だけどまだピークには突入していない11月が狙い目かもしれないですね。

ランタ島への交通手段

船で行く

各所から船で行くことができます。詳しくは出発場所別に後述します!

レンタカーで行く

レンタカーを借りて、カーフェリーで行くことができます。
フェリーの発着場はクラビのHua Hin Pierで、プーケット空港から車で3時間ほどのところにあります。
道中も見どころがたくさんあるのと、島に着いてからも交通手段を気にせず楽しめるので、とても楽です。

この手前にガソリンスタンドみたいなチケット売り場があるので、そこでチケットを買って発着場へ向かいます。車1台に大人2人で120バーツ (4人乗り乗用車が100バーツ、大人1人10バーツ) でした!

私たちはこの方法で行きました!
レンタカーは1日800バーツ(=3000円程度)で借りることができます。
安いところだと500~600バーツくらいで借りられます!

道中に寄れる観光スポットはこちらの記事をご覧ください。

ミニバンを貸し切る

空港や宿泊ホテルまで迎えに来て、ランタ島の宿泊ホテルまで送ってくれます。
1台当たりの値段が決まっているので、人数が多ければこの方法が1番お得な場合があります。
4~9人のグループにおすすめの方法です。

主要都市からランタ島への行き方

出発場所により色々な行き方がありますので、紹介していきたいと思います。

プーケット -Phuket- から

船で行く

船で行く場合2つの選択肢があります。

●高速船  所要時間1時間半。片道大人1人およそ1,000バーツ前後
●フェリー 所要時間4時間半。片道大人1人およそ 700バーツ前後

どちらもRasadda Pierから船が出ます。公式サイトでのチケット予約はこちら

Rassadda Pierまではプーケット空港から1時間ほどかかります。ローカルのバスを利用して自力で行くのもいいですが、こちらからパッケージが予約できます
空港までのピックアップと船のチケット付き、プーケット内のホテルまでのピックアップと船のチケット付きなど好きなように選ぶことができます。

プライベートタクシーで行く

5~9人の大きいグループで、時間に余裕がある場合、ミニバンを貸し切っていくのがおすすめです。
1台5200バーツほどで、プーケットの宿泊ホテル からランタ島の宿泊ホテルまで送迎してくれます。
予約はこちらから。

バンコク -Bangkok- から

バンコクから直接ランタ島を目指そうとすると、かなり長い道のりです。
直線距離にすると700㎞ほどですが、もちろん直進はできないので更に果てしない距離となります。
それでもランタ島に行きたい!って方がいる証拠に「ランタ島 行き方 バンコクから」という検索がちらほらあるので、書いていきたいと思います。

飛行機と船で行く

ランタ島の近くのクラビ空港 -Krabi airport (KBV)- / トラング空港 -Trang airport (TST)-へ飛行機で行き、そこからタクシーまたはミニバンでフェリー発着場に行きフェリーに乗るという選択肢があります。
バンコクから各空港までのフライト時間は70分ほどです。
詳しい方法は下記の他国から行く項目に記述しておりますのでご覧ください。

バスで行く

予算が少なく、時間がたくさんある方におすすめの方法です。
バンコクのHua lamphongからパラダイブ社のバスに乗り、18時間半ほどでランタ島に到着します。
途中休憩や食事のために止まります。かなり長い道のりですが、長時間のバス移動が苦痛じゃない方には1番安くて良い方法ではないでしょうか。
予約はこちらからすることができます。

他の観光地を経由して行く

多分、これが1番苦にならない方法だとは思います。
プーケットに飛行機 or バスで行き、そこから船で行く方法や、スラータニー県の観光地に寄り道して1,2泊して行くことも可能です。

バンコクからだとどの方法でも行くのは大変ですが、静かで綺麗な離島を求めているなら頑張ってでも行く価値はあります!!

他国から

ランタ島には空港がないので、近くの空港まで飛行機で飛び、そこから何らかの方法でランタ島へ行くのが1番早い方法となります。
近くの空港は、クラビ空港 -Krabi airport (KBV)- / トラング空港 -Trang airport (TST)-の2つです。

スカイスキャナーを使って格安航空券を探すのがおすすめです。

どちらの空港とも羽田から乗り継ぎ1回、11時間程度で行くことができます。

クラビ空港から -Kurabi airport(KBV)-

クラビ空港はランタ島から1番近い空港です。

パッケージで行く

こちらから、空港までのピックアップとランタ島までのフェリーのパッケージを事前に予約することができます。多分これが1番簡単で安いです。
5~9人のグループの場合は、ミニバンを貸し切りするのもおすすめ。2,400バーツでクラビ空港からランタ島の宿泊ホテルまで送迎してくれます。
また、空港に着いてからカウンターでミニバンやタクシーを予約することも可能です。

参考までに…

クラビ空港から車で25分のKlong Jilad Pierから、ランタ島行きの高速船(所用1時間5分)が9:05に、フェリー(所用2時間15分)が11:30に出ています。
シーズンに寄って高速船が出ていない可能性もあるのであらかじめ確認してください。
安いタクシーに乗り、割引になってる乗船券を買えば上述のパッケージより安く早く済ませられる可能性があります。乗船券の予約はこちらから。

TMB Krabiの向かい側からランタ・ヤイ島まで行くワゴン車が、8:00~17:00の間1時間に1本運行しているらしい…。しかし、タイ国政府観光庁のHPにしか情報がないのです…!
場所的に出発場所はここかな?と思うんですが…自信がない。
これもし正しい情報だったら1人200バーツで行けるらしいし、所用時間も2時間半らしいから最高なんだけど…

トラング空港から -Trang airport(TST)-

トラング空港からランタ島に着くまでおよそ3時間

パッケージで行く

こちらから、空港までのピックアップとランタ島までのフェリーのパッケージを事前に予約することができます。5~9人のグループの場合は、ミニバンを貸し切りするのもおすすめ。3,000バーツでクラビ空港からランタ島の宿泊ホテルまで送迎してくれます。
また、空港に着いてからカウンターでミニバスやタクシーを予約することも可能です。

参考までに…

トラング空港から車で25分のHat Yao Pierから、ランタ島行きの高速船(所用1時間30分)が10:30に出ています。がしかし…この高速船を運航している会社の評価がまー悪い。英語も全く通じず、そもそも対応がひどいみたいです。こっちで仲良くなったタイの人にもやめとけって言われました。

おわりに

以上が主要都市からランタ島への行き方ガイドでした!
プーケットから訪れるのが1番楽なので、プーケット旅行考えてるけど離島もちょっと行ってみたい…という方におすすめです!
航空券はスカイスキャナー、その他パッケージツアーやミニバンの予約は12Goからするのがオススメです!

予約の仕方が分からなければお手伝いするので、気軽にコメント or メッセージくださいね!

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