ビザなし滞在期間を延長してきた

タイ

こんにちは! Sena(@Sena_StaySalty)です!

タイでの滞在も1ヶ月が過ぎました。
その滞在期間を延長するべく、ビザなしでの滞在期間を延長してきましたのでその様子を記事にしたいと思います!

ビザなし入国とは

タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、日本国籍であればビザなしで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。

【公式】タイ国政府観光庁HPより引用

日本のパスポート、万歳…!

そしてこのビザなしで滞在できる期間を、滞在中に現地のイミグレーションで更に30日延長することができるのです。つまり、ビザなしで60日間タイに滞在できることになります。

ビザなし入国を選んだ理由

初めは観光ビザシングルエントリーを取得して、悠々自適に90日滞在しようと思っていたのですが…
在東京タイ王国大使館の観光ビザ必要書類の厳しいこと…!!!

  1. 有効な旅券
  2. 申請書
  3. カラー写真
  4. 航空券または予約確認書コピー
  5. 経歴書
  6. 銀行残高証明書原本
  7. 詳細な行程表もしくはタイ渡航の目的を説明した文章
  8. 職業を証明する書類
  9. 宿泊先についての書類

5~9全部面倒くさすぎて無理ー!!!

大阪のタイ王国大使館は職業が証明できる書類が用意できない場合、身元保証書を用意すればいいらしいですが…在東京の大使館は、絶対必要らしい。
海外の会社に在籍してリモートで働いてる場合はどうしたら…って電話で問い合わせたら、その会社が発行する在籍証明書の“原本”が必要なんだって。めんどくさすぎだよね。
電話対応もめちゃくちゃ面倒くさそうに対応されたので、ちょっと腹立って観光ビザ取得やめましたw

観光ビザシングルエントリーが 4,500円
ビザなし現地での延長が    1,900バーツ(=6,800円)

2,000円以上の差がありますが、銀行残高証明書も発行に1,000円近くかかるし、手間賃考えたらビザなしが圧倒的勝利だったのでビザなしを選びました。

ビザなし延長に必要な書類

  1. パスポート写真ページのコピー
  2. 入国カード(TM.6)と入国スタンプのページのコピー
  3. 証明写真4×6(cm) 2枚
  4. 申請書(TM.7)←PDFダウンロードして裏表1枚にコピーすればok
  5. 1,900バーツ
  6. 住居証明書(ホテルの予約書とか賃貸の契約書とか)
    →パトンビーチのイミグレでのビザ延長では、この書類は必要ありませんでした。

これだけです。観光ビザに比べてなんて簡単なんだろうか…!!
基本的にイミグレーションの入り口で全て用意してくれるサービス(もちろん有料です)があるようですが、繁忙期はそこに辿り着くまでに戦場を潜り抜けなければいけない可能性があります…。

私たちはGoogle mapsに “Photo shop” って入れて出てきた良さそうなお店で申請書のコピーからパスポートのコピー、証明写真の作成まで全部やってもらいました!200バーツくらいで全部できたので、現地でやるよりも少し安かったですよー!

申請書の書き方

個人により異なるところ以外は真似しちゃって問題ないです。
ぶっちゃけ書類ほぼ見られないですw
裏面の滞在先だけは結構見られてたので、ちゃんと正しい情報を書いた方がいいと思います!


ビザなし延長が申請できる期間

多分いつでもできるんじゃないかなあ。
着いたその日とかにやろうとしたらちょっとどうか分からないけど…
私は滞在期限の前日しか行けなかったので、ドキドキしながら行きましたが問題なくできましたよ!

ビザなし延長の手続きができる場所

〜immigration officeと名がついているところだと基本的にできるのではないでしょうか。

私たちはプーケットエリア近く(といっても離島ですが…)にいたので、プーケットタウンにあるPhuket immigrationかパトンビーチにあるPhuket immigration(Patong)のどちらかを選ぶ必要があったので、後者にしました。

パトンビーチのイミグレーション

事前にネットで調べたらパトンビーチのイミグレはめっちゃ空いてて、チェックも甘くてすぐ終わったという情報が多数…
でも念の為オープン10時の30分前に行くと…

溢れんばかりの、人、人、人ぉぉぉぉおぉ!
コロナウイルスの影響で中国人観光客が激減しているとはいえ、時期は繁忙シーズン…。

この戦場に乗り込み、無事にビザを延長できたのは1時間半後の11時のことでした…。

もう二度とパトンビーチのイミグレにはいかないと決めた。

決して誇張ではなく、まじで身の危険を感じました。
列とかがないから、皆やりたい放題。押したい放題。喧嘩したい放題。左手に写真とかパスポートとかコピーしてくれるところがあるんだけど、そこまで行くのも大変。この時期に行くなら絶対に全ての書類を不備なく揃えて行くことをオススメします。

早くから来ていた人には手のひらに数字を書いて番号を振ってたみたいなんですが、番号書いてあるんだから通しなさいよー!!って叫んで突進してくる人とか、おもむろに持参のペンで手のひらに適当な番号を書く人とか…本当にやりたい放題だった。

ドアが開くたび、全体重をかけて押してくる人たち…そしてキレて怒鳴る人…今にも取っ組み合いが始まりそうな険悪な雰囲気…。日本で平和に生きてきた私には結構衝撃的でした。

あんなどうしようもない状況でいちいち怒鳴ったり暴れたりする危険な人にはビザ出さなきゃいいのにねぇ…。

プーケットタウンのイミグレの方が、住居証明が必要で厳しめと聞いたのでパトンビーチの方に行ったのですが…多分タウンの方が秩序あって安全に延長できるのではないかと…。
最近の情報ご存知の方いたらよかったら教えてください。


皆さまが安全に、無事に、ビザの延長ができるよう祈っております…。

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