【行かなきゃ損】ブロン島徹底ガイド

タイ

 こんにちは! Sena(@Sena_StaySalty)です。

タイの離島巡りに関する詳しい記事に付随して、この記事ではブロン島について詳しく書いていきたいと思います!
ブロン島は、今回の島巡りの中で私が1番好きだった島の1つ…。実は1番がもう1つあるんですけど笑

離島巡りの詳細が知りたい方は↓の記事を読んでね!
ちなみにこの記事のトップの画像もブロン島です!

ブロン島とは?

東南アジアのモルディブと呼ばれるリペ島から、高速艇で1時間ほどの距離にある、全長約1.5kmの小さめの島です。
ブロン島とGoogle検索してもらえればわかると思いますが、日本語での情報はほとんどありません。また、英語版のWikipediaにも載っていない、なかなか通な島
ホテルは全部で10以下しかありませんが、おしゃれなカフェやおいしい飲食店、ローカルの人が営む商店なども点在していて、静かで落ち着いた雰囲気ながら適度な利便性を兼ね備えている島です。

アクセス

私たちと同じルートで行くのであれば、リペ島から1時間高速艇に乗ります。私たちと逆ルートで行くのなら、クラダン島から50分高速艇に乗ります。

直接ブロン島に行きたい方は、下記をご参照ください。

マレーシア,ランカウイ – Langkawi – 経由で行く
東京, 羽田空港(HND)or成田空港(NRT)
  飛行機 9時間20分
マレーシア, ランカウイ(LGK)
  タクシー 9分
Telaga Harbor Marina Langkawi
  高速艇 2時間15分
タイ, ブロン島
タイ, ハートヤイ -Hat Yai – 経由で行く
東京, 羽田空港(HND)
  飛行機 8時間55分
タイ, ハートヤイ(HDY)
  ミニバン 1時間45分
パクバラピア – Pak Bara Pier –
  高速艇 30分
タイ, ブロン島
タイ, トラン – Trang – 経由で行く
東京, 成田空港(NRT)
  飛行機 9時間25分
タイ, トラン(TST)
  ミニバン 1時間
ハトヤオピア – Hat Yao Pier –
  高速艇 1時間30分
タイ, ブロン島
タイ, クラビ – Krabi – 経由で行く
東京, 羽田空港(HND)
  飛行機 9時間15分
タイ, クラビ(KBV)
  タクシー 20分
クロンジラードピア – Klong Jilad Pier –
  高速艇 3時間25分
タイ, ブロン島

ご質問あればコメント欄または問い合わせページよりご連絡いただければ、可能な限りお答えさせていただきます!

飛行機に関しては、スカイスキャナーが最安!!

高速艇やその他の交通手段でお困りの方は、右の検索フォームから検索するとホテルからの送迎付きプランなどが簡単に予約できます。

個人で予約したければ高速艇はPakbara speed boat club
対応もいいですし、時間にも正確でオススメです!

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メモ

ボートから降りるとき、ひざくらいまで海に浸かる可能性があります。
長ズボン、ロングスカートなどよりは、短パンとサンダルの着用をオススメします!スニーカーとか履いてたら超絶めんどくさいです。

基本情報

ベストシーズン

10月〜4月が乾期、5月〜9月が雨期です。
ベストシーズンは12月〜4月です。
同時に観光客が多いのもこの時期になりますが、基本的に晴天の日が多く、暑いですがカラッとしているので快適に過ごすことができます。

物価

ブロン島も例に漏れず、タイ本土に比べると、物価は高め。
ローカルの人が営んでいる商店やカフェ、飲食店どれも1.5〜2倍くらいの値段はすると思っていいと思います。

他の島と変わらず物価は高いけど、ブロン島はご飯がおいしいお店が多かったのが救いでした。その値段出しても、このロケーションでこご飯が食べられるならいいか!って感じ。

ちなみに私のオススメはここ。
ここのシーフードパスタがめちゃんこおいしかった…!!

治安

いいです!
リペ島に比べると、観光客の年齢層も高めだったかな。
おじさんおばさん、中高年以上の人が多くて、とーっても平和。笑

交通情報

徒歩移動のみです。
島の反対側に行くのも、舗装された道があるので歩くのも安心。
夜はなにかしらライトがないとキツいけど(スマホのライトでもOK)、道はサンダルで気軽に歩けるような道のみです。

利便性

小さい島ですが、前述した通りローカルの人が営んでいる商店があります。
水やスナック、虫除けなどは売っていますがコンビニみたいになんでも揃っている訳ではないので、必要なものは持って行くのがよいでしょう。
ちなみに泊まる宿には寄ると思いますが、基本的に電気は18時ー6時までしか通っていません。

雰囲気

ローカルの暮らし、ローカルの人が営んでいるお店もたくさんありますが、基本的には観光客用に作られている感じかな。
海沿いのカフェに座ってのんびりしていると、時間が本当にゆったり流れているように感じました。リラックスできる静かで落ち着いた雰囲気です。

補足情報

東南アジアに旅行に行く方なら気にされると思いますが…ブロン島、野犬はあまり見なかったなぁ。
ですが、何と言っても狂犬病がある国であることには変わりないので…心配な方はこちらの記事を参考に予防接種を検討してください。

ブロン島でできること

スノーケル

スクールビーチ沿いに可愛らしい”Hug Bulon”というカフェがあるのですが、それを少し超えたところらへんからスノーケルをするのが1番!と地元の方に教えて頂きました。
遠浅のビーチを少し泳いでいくと、目の前に広がるサンゴの量、魚の量と魚影の濃さにまずびっくり
色んな島に行って、ダイビングやらスノーケルを綺麗なところでたくさんしてきた私ですが、ビーチからスノーケルして見れる景色は、間違いなく私史上ベスト5に入ります。

カフェでのんびり

ビーチ沿いにカフェがいくつかあります。私のおすすめはここ。

カフェに子猫が!これも癒しだったw

ビーチの目の前のカフェなんですが、オーナーさんは一見無愛想そうに見えて、色んなことを教えてくれましたし、食べ物も飲み物もおいしかったです!
目の前に広がる景色を見ながらボーッとするの、最高に贅沢な時間でしたw

朝日と夕日を楽しむ

ブロン島 朝焼け

どこでもいいのでビーチに出れば、朝日と夕日に照らされて色を変える海に出会うことができます。また、西側、東側のビーチからは海から昇ってくる朝日と、海に沈んでいく夕日を見ることができます。
上が朝焼けで下が夕焼け。これはどちらも南東にあるビーチから撮影しています。

ブロン島 夕焼け

ブロン島の宿

ブロン島にいく人が中々いない理由…宿泊先の予約が難しい。笑
トリップアドバイザーなどに載っておらず、Google検索して公式HPから予約する形態をとっているホテルが多いです。

しかも、”リゾート”って名前がついていながら全然リゾートじゃなくて木造のバンガローだったりするから笑っちゃう。笑
写真がなくて申し訳ないですが、実際に立地などをみて思うオススメのホテルをいくつか挙げておきます。

 パンサンド リゾート

船が停まる南東側のビーチのに位置する、こちらのリゾート。
新しくはない建物ですが、海からすぐ近くなのはもちろんのこと、目の前のビーチから朝日を見ることができる最高のロケーションです。
12月-3月のハイシーズンで、1泊2人/6,700円〜
ビーチフロントの部屋でも、1泊2人/8,400円〜宿泊することができます!

パンカ ベイ リゾート

こちらは北側のビーチの高台になっているところに立つ、バンガローです。
部屋はそこまで大きくないですし、シャワーは冷たく、扇風機のみです。
電気も18時〜6時の間しか通っていないようですが、1泊2人/5,000円〜という良心的な値段が嬉しいですね!

ブロン ヒル リゾート

ここは私たちが泊まった宿です。
タイ人の旦那さんと、ドイツ人の奥さんが営むバンガロー。
木造のバンガローは歩くたび軋んで倒れるんじゃないか心配になるほどでしたが、奥さんはとても優しくなんでも教えてくれました。
電気は18時から6時の間のみで、シャワーは冷たく、そして若干黄色みがかった汚い水でしたが…笑
レストランも併設していますし、ビーチからも歩いてすぐです。
価格は1泊2人/4,000円〜

↑こんな見た目のワニのようなでっかいトカゲに出会えたり、唯一無二の体験ができることは間違いありません。笑

とても通な島であることがお分かりいただけたでしょうか。笑
なによりも静かで落ち着いた雰囲気と、おいしい飲食店の多さ、スノーケルで見れる海の世界の美しさ。全てがバランスよく存在していて、また絶対行きたい島の1つです。
次離島巡りのスケジュールを組むとしたら、ブロン島の宿泊を長くすることを検討すると思います。例え冷たくて黄色い水のシャワーしか浴びれなくても。笑
それくらい私の中でとても良い島でした!
是非この記事を参考に、この通で美しい秘境まで足を伸ばしてみてくださいね!

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