フィルターなし↑ タイの秘境 エメラルドプール

タイ

こんにちは! Sena(@Sena_StaySalty)です。

プーケットからランタ島に渡る道中、タイはクラビ -Krabi- にあるエメラルドプールに行ってきました!

マイナスイオンがたっぷりの熱帯雨林の中を歩いて行くと、とても神秘的な美しさを放つ湧き水が…
語彙力が限界なので、写真付きで紹介していきたいと思います!

基本情報

タイ、クラビの国立公園内にある、淡水の天然プールです。

場所

プーケットから車でおよそ3時間。
プーケットからランタ島へレンタカーを借りて行くときの寄り道にオススメです!

営業時間

平日 8:30~16:30
土曜 8:00~17:00
日曜 9:00~17:00

朝早い時間に行くとまだ観光客が少なく、より神秘的な雰囲気を味わうことができます!

入場料

タイ人は1人20バーツ。
その他外人観光客は1人200バーツ。10倍、、、笑
車を駐車場に停めるのに40バーツかかりました。バイクは10バーツだそうです。

エメラルドプールへの行き方

ツアーで行く

1番簡単な方法です。近場の他の観光地もまわってくれるので、簡単な英語が話せてツアーが嫌いじゃない人にはオススメです。
ただ、早朝とかには行けないので混雑している時間帯に行くことになってしまうのはデメリットかも。

メリット
・ガイドさんの面白い話が聞ける
・他の観光地も一緒にまわれる
・なんといっても簡単

デメリット
・スケジュールが決まっている
・ちょっと割高になる場合もあり

車 or バイクをレンタルして行く

毎日タイで車を運転している身から言わせていただくと、バイクのレンタルは本当にオススメしない…。
特にプーケットタウンから借りて走ってくるなんてもってのほかです。
タイ、とくにシティの運転マナーは本当にやばいです。自分が気をつけていても事故をもらう可能性がそこかしこにあります。なので、事故ったときに取り返しのつかないことになる可能性が高いバイクはオススメできません。

車は安いところだと1日2000円ちょいで借りられるので、国際免許をとって車をレンタルするのがオススメ。
行きたいところも行く時間も自分で選べるので気楽でいいですよね!
タイで格安レンタカーを探しているなら、スカイスキャナーが業界最安値でオススメです。

メリット
・なんといっても自由
・混雑を避けることができる
・人数にも寄るけどツアーより割安

デメリット
・車をレンタルするというハードルを越える必要がある

エメラルドプールの全容

エメラルドプールには、実は3つのプールがあります…!

クリスタルプール

クリスタルプール

入り口すぐにあるのがこのクリスタルプール
本当に入ってすぐ透き通った水が目に入ってきます。
意外と人が少ないので、とりあえず水を浴びたい方はここでまず泳ぐのもおすすめ。
冷たすぎず、涼むのにとても気持ち良い水温です!

エメラルドプール

クリスタルプールを通り過ぎ、15~20分ほど熱帯雨林の中を進んでいくと現れるのが1番有名な、エメラルドプールです!たどり着くまでの道は、高低差もさほどなく舗装されている道なので誰でも簡単に行くことができると思います。
その名の通り、エメラルド色の水がとても綺麗。
ここは繁忙期の繁忙時間に行くと泳いでいる人がたくさんいて、めちゃめちゃ混んでます…。
ですが、結構な大きさがあるのでそんなにストレスにはならないかな?

水で濡れた岩はとてつもなく滑るので、気をつけてください…!

ブループール

エメラルドプールから更に進むこと10~15分。
エメラルドプールの水源地であり、とても神秘的な雰囲気のブループールに出会うことができます!
正直こっちの方がメイン感あり…人もいないし、めちゃ綺麗です。

ブループールへの案内図。
舗装された道を1.4km、舗装されてない道を800m歩くとブループールにたどり着くと書いてあります。私たちはこれを見て、片道2.2km…往復4.4km!?と思って行くのをやめようか考えたのですが、この距離は真っ赤な嘘でした。笑
普通に歩けば10分ほどで着きます!

ちなみにここは、1~4月の10:00~14:00限定公開となっています。
なんでもGurney’s pittaという野鳥が5~12月に繁殖期に入るようで、その鳥たちを守るために公開期間が決められているようです。

ここは遊泳禁止なので、エメラルドプールとはまた全く違った雰囲気です。
森の木々に囲まれて、木漏れ日で神秘的に青く光るブループール…私の語彙力では説明するのが限界なので興味がある方は是非見に行ってみてください!


プーケットからランタ島に行くまでのオススメ観光スポットの一つ、エメラルドプールの紹介でした。
レンタカーを借りてランタ島に行こうと検討している方がいれば是非足を運んでみてください。

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