【気軽に現実逃避】ハイ島 徹底ガイド

タイ

 こんにちは! Sena(@Sena_StaySalty)です。

タイの離島巡りに関する詳しい記事に付随して、この記事ではハイ島 – Koh Ngai – について詳しく書いていきたいと思います!
ハイ島は、今回離島巡りした島の中で1番本土から近く行きやすい島だったのですが…海の色!見える景色!他のどの島にも引けを取らない素晴らしさでした。

離島巡りの詳細が知りたい方は↓の記事を読んでね!

ハイ島(ンガイ島)とは?

トランのパックメンからフェリーで1時間と、今回紹介する島の中では1番本土から行きやすい島です。
東側のビーチにはリゾートが立ち並び、浅瀬のサンゴ礁に囲まれた海のグラデーションが白砂に映える、とても美しい島です。

アクセス

私たちと同じルートで行くのであれば、ムック島から30分間高速艇に乗ります。私たちと逆ルートで行くのなら、トランのパックメンから1時間フェリーに乗ります。

直接ハイ島に行きたい方は、下記をご参照ください。

タイ, トラン – Trang – 経由で行く
東京, 成田空港(NRT)
  飛行機 9時間25分
タイ, トラン(TST)
  ミニバン 1時間
ハトヤオピア – Hat Yao Pier –
  高速艇 45分 ただしTigerlineのみ
タイ, ハイ島
タイ, クラビ – Krabi – 経由で行く
東京, 羽田空港(HND)
  飛行機 9時間15分
タイ, クラビ(KBV)
  タクシー 20分
クロンジラードピア – Klong Jilad Pier –
  高速艇 2時間15分
タイ, ハイ島

ご質問あればコメント欄または問い合わせページよりご連絡いただければ、可能な限りお答えさせていただきます!

メモ

ボートから降りるとき、ひざくらいまで海に浸かる可能性があります。
長ズボン、ロングスカートなどよりは、短パンとサンダルの着用をオススメします!スニーカーとか履いてたら超絶めんどくさいです。

基本情報

ベストシーズン

10月〜4月が乾期、5月〜9月が雨期です。
ベストシーズンは12月〜4月です。
同時に観光客が多いのもこの時期になりますが、基本的に晴天の日が多く、暑いですがカラッとしているので快適に過ごすことができます。

物価

ハイ島も、例に漏れず物価は高め。

治安

いいです。西側の海岸にリゾートがズラっと並んでいるだけの島なので…悪いことしようにもできないと思います。笑

交通情報

徒歩移動のみ。
ビーチをさくさく歩いていく感じになると思うので、スーツケースはやめてバックパックにしましょう!

利便性

小さい島で、行けるところが限られているので食べるものに困ったりはしないと思いますが、商店という商店はありません。
なんでも高いので、必要なものは本土から持っていくのがよいと思います。

雰囲気

観光客オンリー。
でも年齢層が割と高めで、静かで落ち着いた雰囲気でした。

補足情報

東南アジアに旅行に行く方なら気にされると思いますが…ハイ島で野犬はみなかったかなぁ。でも一応狂犬病がある国なので…心配な方はこちらの記事を参考に予防接種を検討してください。

ハイ島でできること

スノーケル

宿の目の前どこから海に入っても、めちゃめちゃ遠浅です。
満潮のときは入ってすぐから泳いでいくことができますが、干潮のときはドロップオフになっているところまで、水の中をバシャバシャ歩いて行かないといけないです。
ただ、ドロップオフのところまで行けばサンゴとたくさんの魚を見ることができます!
ハイシーズンは時間に寄って船の往来が多いので、注意してくださいね!

スノーケルツアーもおすすめ!

落ち着いて綺麗な海をスノーケルしたければ、ツアーがおすすめ。
1日かけてハイ島からムック島の洞窟、クラダン島、チュック島と綺麗なスポットを周ってくれるツアーがあります!

カヤックで冒険

レンタルカヤックで、綺麗な海を冒険することができます!
ドロップオフにでるまでは波もなく漕ぎやすいですし、出てからも船が通るときと天候が荒いとき以外は大した波がないので、綺麗な海上の景色を楽しむことができますよ♪

シーフード料理を楽しむ

ほとんどの宿がビーチ沿いに立っているハイ島。シーフードがとてもおいしいです!
好きな食材を選んだら、焼き方や食べ方まで好きなようにリクエストして作ってもらうことができます!
私が泊まったバンガローも併設しているコハイ シーフード。こちらのレストランがオススメです!
天気が良ければビーチ沿いに並んでいるテーブルで、綺麗な海を眺めながらディナーをすることができますよ!

朝焼けを楽しむ!

南北に長い島で、東側に宿が立ち並んでいるので、綺麗な朝日と朝焼けを楽しむことができます!
しかもハイ島のいいところは、起きて窓から顔を出しさえすれば、朝日が綺麗に見えるかどうかが分かるところ。
朝が大の苦手な私は、綺麗に見えるかどうかわからない朝日を支度して出かけてまで見るのが苦痛だったので、周りに高い建物がなく、窓から朝日が見えるハイ島のロケーションは本当に最高でした。

ハイ島の宿

だいたいは東側のビーチに立ち並んでいる、ハイ島の宿。
いくつかおすすめを紹介しておきます!

タンヤ ビーチ リゾート

ハイ島東海岸の南寄りにあるこちらのリゾート。
完全なビーチフロントではありませんが、プール付きで、とてもいい雰囲気です。
ハイ島は干潮のときは遠浅で海で泳ぐのが少し大変なので、プールがついているのは嬉しいですね!1泊2人/12,000円〜

ココ コテージ リゾート

ハイ島東海岸の北寄りにあるこちらのリゾート。
完全にビーチフロントではありませんが、行き届いたスタッフの対応と落ち着いた雰囲気に定評があります。
併設のレストランでも食事を楽しめますし、少しビーチ沿いを歩けば他のレストランもすぐ近くにあります。1泊2人7,800円〜

コ ハイ シーフード

東海岸の北寄りにあるバンガロー。
簡素な作りのバンガローですが、なによりも景色が最高。本当にビーチの目の前に立っていて、なにも邪魔することなく窓からビーチが綺麗に見えます。

価格は1泊2人/3,200円〜と、超破格!
バンガローは簡素な作りでお湯も出ませんが、この値段でこのロケーションに泊まれるの最高すぎませんか!

本土から割りかし近くて行きやすいハイ島、手軽に現実逃避するには本当に最高の島です。夢じゃないよね?って何回も思ってしまうくらい最高のロケーションでした。
是非この記事を参考に、ハイ島へ足を伸ばしてみてくださいね!

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